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HEALTH WORDS / 用語解説

バイオアベイラビリティ

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服用した医薬品の有効成分の内、どれだけの量が血液中に移行して全身に循環するのかを示す指標。

「循環血中に移行した薬物量の投与量に対する比率及びその速度」と定義され、薬物の吸収量と吸収速度に関連したパラメータが指標とされます。バイオアベイラビリティの指標となるパラメータとして、血中濃度-時間曲線下面積(AUC)の他、薬物の最高血中濃度(Cmax)、最高血中濃度に達するまでの時間(Tmax)などが使われます。1

参考文献・出典

  1. 城西大学 薬学部医療栄養学科 薬物の体内動態に関する用語: http://www.josai.ac.jp/~cdhn2/DB/tt/tt01.htm ↩