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HEALTH WORDS / 用語解説

バイカリン

baicalin

バイカレインの配糖体。黄芩の主要成分。12

バイカリンの化学構造

抗菌、抗炎症、骨添加活性などの作用を持つ。また、Wnt/β-カテニンシグナル伝達を介してセメント芽細胞の分化および機能の調節を行うことが報告されている。3

参考文献・出典

  1. 熊本大学薬学部附属 薬用資源エコフロンティアセンター: http://www.pharm.kumamoto-u.ac.jp/Labs/eco-frontier/flower/2017/08/post-16.html ↩
  2. KAKEN — 研究課題をさがす | 天然化合物特異的モノクローナル抗体による生薬成分の標的分子解明 (KAKENHI-PROJECT-25871011): https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-25871011/ ↩
  3. バイカリンの摂取が実験的歯の移動時の歯根吸収発現に及ぼす影響についての検討 - 博士(歯学) - 博士学位論文 - 広島大学 学術情報リポジトリ: https://ir.lib.hiroshima-u.ac.jp/ja/list/doctoral_thesis/%E5%8D%9A%E5%A3%AB(%E6%AD%AF%E5%AD%A6)/item/46168 ↩