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HEALTH WORDS / 用語解説

配糖体

glycoside

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  1. 配糖体の種類

糖と糖以外の化合物が結合してできる化合物の総称。グリコシドとも呼ばれる。

配糖体を構成する糖ではない部分(配糖体からグリコシル基を除いた部分)をアグリコンと呼ぶ。最も単純な配糖体はO-メチルグルコース。1

糖が結合した化合物は水に溶けやすくなったり、元の化合物より安定性が増大したりといった利点がある。2

配糖体の種類3

糖とアグリコンの結合の仕方によって以下のように分類される。

参考文献・出典

  1. 徳島文理大学薬学部 生薬研究所第一研究室 H30年度 生物有機化学テキスト 糖の構造と化学的性質: http://p.bunri-u.ac.jp/lab23/esumi/2018_Bioorganic%20Chemistry_text.pdf ↩
  2. バイオミディア 「切れない」糖修飾をつくる酵素 田口悟朗: https://www.sbj.or.jp/sbj/sbj_vol93_no01.html ↩
  3. 信州大学繊維学部 田口研究室 植物のC-配糖化酵素の研究: http://fiber.shinshu-u.ac.jp/taguchi/kenkyu/CGT.html ↩