HEALTH WORDS / 用語解説
フィブリリン
fiburirin
細胞外基質となる構造タンパク質のひとつ。主なアミノ酸はシステイン。
フィブリリンは分子量約37万で弾性繊維、細網線維内に存在しエラスチンに結合していることが多く、弾性繊維の構造を維持しています。システインに富み13%程度含まれます。1
参考文献・出典
- 有限会社細胞外基質研究所 細胞外基質講座 細胞外基質とは?: http://www.ecm-labo.co.jp/technology/seminar/Semi1-Extracellular_matrix.pdf ↩