ホームブルトン型チロシンキナーゼ

HEALTH WORDS / 用語解説

ブルトン型チロシンキナーゼ

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抗原刺激を受けたB細胞抗原受容体からの情報伝達で重要な役割を果たすチロシンキナーゼ。1

B細胞性悪性腫瘍に対し、イブルチニブなどのBTK阻害薬が開発されている。

参考文献・出典

  1. 白血病および白血病類縁疾患における分子標的治療 岡山大学病院 血液・腫瘍内科 前田嘉信 谷本光音: http://eprints.lib.okayama-u.ac.jp/files/public/5/52324/20160528114710961785/126_49.pdf ↩