HEALTH WORDS / 用語解説薬・治療・検査細胞・遺伝子チロシンキナーゼtyrosine kinase更新日 2017年6月16日リンクをコピー チロシンをリン酸化する反応を触媒する酵素。増殖因子の受容体がある細胞の細胞質に存在する。普段は活動していないが、増殖因子が結合することで活性化する。1EGFRの自己リン酸化を触媒するチロシンキナーゼの阻害薬であるゲフィチニブは、非小細胞肺がんに治療薬として使用される。 関連する用語EGFR↗ゲフィチニブ↗チロシン↗リン酸化↗受容体↗増殖因子↗細胞↗細胞質↗自己リン酸化↗触媒↗酵素↗非小細胞肺がん↗この用語に言及するページDAP12↗Dab1↗EGFR↗EGFRvⅢ↗EML4-ALK↗EPHA1↗FGFR-2↗FLT1↗HER2↗JAK↗LCK↗MEK2↗NS5A↗NTRK1↗PDGF↗Src↗V617F変異↗c-Kit↗参考文献・出典技術評論社 桂義元 免疫はがんに何をしているのか? 見えてきた免疫のメカニズム 2016/12/25 ↩