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HEALTH WORDS / 用語解説

ボーエン病

Bowen's disease

表皮の有棘層を構成する細胞の早期がん。がん細胞がまだ真皮に到達していない状態。

皮膚の表面が赤くザラついて荒れる。進行すると有棘細胞がんとなるため手術によって取り除く。

紫外線やヒトパピローマウイルスの感染が原因と考えられている。1

その他には、砒素による中毒の症状として知られる。2

参考文献・出典

  1. ボーエン病(Bowen病) 一般社団法人日本皮膚悪性腫瘍学会: http://plaza.umin.ac.jp/~jscs/citizens_skincancer03.html ↩
  2. 第111回医師国家試験 ↩