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HEALTH WORDS / 用語解説

リュープロレリン

leuprorelin

性腺刺激ホルモン放出ホルモン(黄体形成ホルモン放出ホルモン)の誘導体。1973年に発見された。1

リュープロレリンの化学構造

前立腺がんや乳がんなどの治療薬の有効成分。

参考文献・出典

  1. 一橋大学イノベーション研究センター 革新的な医薬の探索開発過程の事例研究 : リュープリン(JST-N-CASE02) 高田直樹 河部秀男: https://hermes-ir.lib.hit-u.ac.jp/rs/bitstream/10086/27049/1/070iirWP14-08.pdf ↩