HEALTH WORDS / 用語解説病気・症状免疫・微生物リンパ球性漏斗下垂体後葉炎16更新日 2020年8月24日リンクをコピー 脳下垂体または視床下部漏斗部に炎症が生じる疾患。自己免疫によって炎症による下垂体後葉の傷害が生じ、バゾプレシンの分泌不全による多尿や病変部の腫大による激しい頭痛や視野障害が起こる。1自己抗原としてラブフィリン3Aが同定されている。 関連する用語ラブフィリン3A↗下垂体↗分泌↗多尿↗炎症↗脳下垂体↗腫大↗自己免疫↗自己抗原↗視床下部↗視野↗頭痛↗この用語に言及するページラブフィリン3A↗下垂体炎↗参考文献・出典名古屋大学 リンパ球性漏斗下垂体後葉炎の自己抗原をはじめて同定 血液検査による診断法の確立に期待: https://www.med.nagoya-u.ac.jp/medical_J/research/pdf/RPH3A_20150520jp.pdf ↩