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HEALTH WORDS / 用語解説

一型糖尿病

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糖尿病のひとつ。治療にインスリンの投与が必要になるためインスリン依存性糖尿病とも呼ばれる。自己免疫疾患のひとつでもある。

膵臓のβ細胞に対する自己抗体による自己免疫によってβ細胞の破壊が起こり、必要な量のインスリンの分泌ができなくなることが原因とされる。肥満やメタボリックシンドロームに関係なく300人に1人の割合で発症していることが知られており、遺伝的な要因によると考えられている。1

自力でインスリンの分泌ができないため、毎日注射によってインスリンを体外から補充する必要がある。2

参考文献・出典

  1. 技術評論社 西村尚子 知っているようで知らない免疫の話 ヒトの免疫はミミズの免疫とどう違う?(2010/8/25) ↩
  2. 浜松医科大学 健康社会医学講座 糖尿病の病型分類: http://www2.hama-med.ac.jp/w1a/health/old_site/kyouiku/jisshu/1998_05/1998_05_type.html ↩