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HEALTH WORDS / 用語解説

三価クロム

trivalent chromium

クロムイオンのひとつ。Cr3+

自然界には土壌に単体で存在する。毒性は無いとされる。三価クロムを高温で焼成すると六価クロムとなる。1

体内ではクロモデュリンの活性に必要。2

参考文献・出典

  1. 日本大学生産工学部第44回学術講演会講演概要 高有害物質「六価クロム(Cr6+)」の溶出防止技術の開発 汚染土壌の浄化に係る環境保全マネジメント 日大生産工 須藤誠 恭誉建設㈱ 山下操: http://www.cit.nihon-u.ac.jp/laboratorydata/kenkyu/kouennkai/reference/No.44/pdf/6-14.pdf ↩
  2. 厚生労働省 クロム(Cr): https://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/05/dl/s0529-4an.pdf ↩