HEALTH WORDS / 用語解説
分化型急性骨髄芽球性白血病
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芽球が成熟傾向を示し、前骨髄球を越えて分化する急性骨髄性白血病。芽球の成熟程度は一様ではなく、様々な好中球系細胞を伴う。1
白血病細胞はしばしば分葉化した細胞核を持ち、細胞質の大きさも異なり、多くのアズール顆粒や1個程度のアウエル小体を含んでいる。
参考文献・出典
- 厚生労働省 急性白血病の病型分類(FAB分類): https://www.mhlw.go.jp/topics/2009/05/dl/tp0521-1a_0027.pdf ↩