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HEALTH WORDS / 用語解説

白血病細胞

leukemia cell

がん化した造血幹細胞。1

白血病細胞が本来健康ならばリンパ球になる細胞だった場合はリンパ性白血病、それ以外の細胞(白血球、赤血球、血小板)だった場合を骨髄性白血病として区別する。2

また、白血病細胞の主体が芽球である場合を急性白血病、成熟能を保ち、一見正常な細胞が増加するものを慢性白血病と呼ぶ。

参考文献・出典

  1. 急性骨髄性白血病 | 京都府立医科大学での小児がん治療 | 京都府立医科大学 小児科学教室: http://www.f.kpu-m.ac.jp/k/ped/cancer/about/leukemia2.html ↩
  2. 金沢医科大学病院 血液・リウマチ膠原病科 特任教授 福島俊洋 白血病: https://www.kanazawa-med.ac.jp/~hospital/post-38.html ↩