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HEALTH WORDS / 用語解説

変性すべり症

degenerative spondylolisthesis

腰椎すべり症のひとつ。加齢に伴い椎間板や椎間関節が変性し、椎骨間ですべりが生じる疾患。腰椎では第四腰椎と第五腰椎の間によく起こり、女性に多い。1

すべり部分の神経の通り道が狭くなり、神経が圧迫されて腰痛や足の痛みや痺れ、重度では排尿や排便に障害が現れる。

参考文献・出典

  1. 腰椎すべり症 治療法は |よろず相談|高知大学医学部附属病院ホームページ: https://www.kochi-ms.ac.jp/~hsptl/kouhousi/yorozu/005.html ↩