HEALTH WORDS / 用語解説
思春期特発性側弯症
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10歳以降の主に女児に発症する、脊椎が三次元的に捩れる疾患。特発性側弯症のうち最も発症頻度が高い(2〜3%)。1
変形による症状は腰痛、背部痛、呼吸障害など。現在のところ原因は不明。重度な変形が起こった場合の治療法は手術のみ。
患者はBMIが低い痩せ型であることが多いとされる。
参考文献・出典
- 思春期特発性側弯症の発症・重症化予測モデルを開発 | 理化学研究所: https://www.riken.jp/press/2021/20210624_1/index.html ↩