HEALTH WORDS / 用語解説細胞・遺伝子歯胚tooth germ更新日 2018年3月18日リンクをコピー 歯と歯周組織の元となる細胞。歯堤が形成された後、歯牙の萌出位置に相当する領域の口腔粘膜上皮が増殖し、球状の肥厚部として歯蕾が形成される。そして、発生過程の進行と共に形が大きくなり、形態が変化したものが歯胚である。1 関連する用語口腔↗歯↗歯周組織↗歯堤↗粘膜↗細胞↗この用語に言及するページエナメル器↗エピプロフィン↗ネフロネクチン↗歯乳頭↗歯乳頭細胞↗歯原性上皮細胞↗歯周組織↗歯堤↗歯小嚢↗参考文献・出典東京大学医科学研究所 幹細胞組織医工学(歯胚再生学)寄付研究部門 歯胚再生って?: http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/toothregeneration/shihaisaisei.htm ↩