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HEALTH WORDS / 用語解説

歯胚

tooth germ

歯と歯周組織の元となる細胞。

歯堤が形成された後、歯牙の萌出位置に相当する領域の口腔粘膜上皮が増殖し、球状の肥厚部として歯蕾が形成される。そして、発生過程の進行と共に形が大きくなり、形態が変化したものが歯胚である。1

参考文献・出典

  1. 東京大学医科学研究所 幹細胞組織医工学(歯胚再生学)寄付研究部門 歯胚再生って?: http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/toothregeneration/shihaisaisei.htm ↩