HEALTH WORDS / 用語解説
海綿質
substantia spongiosa
骨の内部の大部分を占める、骨梁からなるスポンジ状の組織。海綿骨とも呼ばれる。
骨の内部の大部分は細い骨梁からなる海綿質でできている。海綿質は、三次元的な有孔の網目格子に配列している骨で外力の影響を受けて、適切な数の骨梁が形成されており、骨の強度を生み出している。1
参考文献・出典
- Terminologia Anatomica(TA)に基づく解剖学: http://www.anatomy.med.keio.ac.jp/funatoka/anatomy/TA(html)/A02_0_00_004.html ↩