HEALTH WORDS / 用語解説
点状疣贅
点状疣贅とは、皮膚や粘膜に生じる疣贅(いぼ)の一種で、微小な点状の形態をとるものを指す医学用語である。主にヒトパピローマウイルスの感染によって引き起こされ、表皮の異常な増殖を特徴とする。皮膚科領域の臨床において、尋常性疣贅などの鑑別診断や病変の微細構造を記述する際に用いられる表現である。12
参考文献・出典
- 日本皮膚科学会: https://www.dermatol.or.jp/ ↩
- JDreamIII医学用語シソーラス: https://jdream3.com/ ↩