HEALTH WORDS / 用語解説
肺拡散能
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肺胞に取り込まれた酸素がどれだけ血液中に移行したかを表す指標。1
一酸化炭素が肺胞から肺の毛細血管中のヘモグロビンに結合するまでの拡散輸送の容易さを測定しているとも言える。2
肺の中に吸い込んだ空気の中から,身体の中(動脈血の中)にどれだけ効率良く酸素が取り込まれているのかを調べる検査が拡散能検査と言います。肺に障害があると酸素がなかなか効率よく取り込まれません.動脈血の酸素不足が起こっている場合に検査をおこないます。3
参考文献・出典
- 呼吸機能検査 | 東北大学病院生理検査センターホームページ: http://www.physiology.hosp.tohoku.ac.jp/custom16.html ↩
- 島根大学医学部附属病院検査部 生理検査 呼吸生理: http://www.med.shimane-u.ac.jp/hospital/lab/kokyuu.html ↩
- 東京女子医科大学病院 中央検査部 肺拡散能: http://www.twmu.ac.jp/info-twmu/clabo/clinicalitem/C02_DLCO.html ↩