HEALTH WORDS / 用語解説体のしくみ髄核nucleus pulposus更新日 2017年5月29日リンクをコピー 椎間板の内部(線維輪の内側)に存在する組織。脊索の遺物であり、Ⅱ型コラーゲンとアグリカンが豊富に存在する。120歳を過ぎると変性が始まり、髄核内のアグリカンが減少することで水分保持能が低下して椎間板が短くなる。2 関連する用語Ⅱ型コラーゲン↗アグリカン↗椎間板↗組織↗線維輪↗脊索↗この用語に言及するページコンドリアーゼ↗椎間板↗椎間板ヘルニア↗線維輪↗腰椎椎間板ヘルニア↗軟骨様髄核組織↗頸椎椎間板ヘルニア↗参考文献・出典痛みと鎮痛の基礎知識 - Pain Relief ー脊椎: http://www.shiga-med.ac.jp/~koyama/analgesia/basic-spinal.html ↩ http://www.med.yamanashi.ac.jp/ymj/pdf/nl/20140212114123_38.pdf ↩