HEALTH WORDS / 用語解説
6-ホスホグルコノラクトン
6-phosphogluconolactone
ペントースリン酸経路において、グルコース-6-リン酸がグルコース-6-リン酸デヒドロゲナーゼに触媒されることでできる有機化合物。1
6-ホスホグルコノ-δ-ラクトンや6-ホスホグルコノ-1,5-ラクトンとも。
同経路において、グルコノラクトンヒドロラーゼの触媒作用によって加水分解され、6-ホスホグルコン酸となる。
参考文献・出典
- 兵庫医療大学 グルコース以外の六炭糖の代謝とペントースリン酸回路: http://www2.huhs.ac.jp/~h990002t/resources/downloard/15/15biochem3/03sugarcatabolism_2_15.pdf ↩