HEALTH WORDS / 用語解説
8-プレニルナリンゲニン
8-prenylnaringenin
プレニル化フラボノイドのひとつ。ナリンゲニンの8位がプレニル化した誘導体。このプレニル化はクララ(マメ科植物)の有するN8DTによって触媒される。
プレニル化によってナリンゲニンに比べ、エストロゲン活性が飛躍的に高くなっている。ホップの成分であり、エストロゲン活性は植物界最強とされる。1
参考文献・出典
- 京都大学-お知らせ/ニュースリリース 2008年3月14日 ポリフェノールを高機能化するプレニル化遺伝子の発見: http://www.kyoto-u.ac.jp/notice/05_news/documents/080314_1.htm ↩