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HEALTH WORDS / 用語解説

ホップ

hop

アサ科の蔓植物。ホップの雌花の中にできるルプリンと呼ばれる黄色い粉上の組織の中に、ビール特有の苦味や香り付けに重要な成分(苦味酸など)が蓄えられる。1

ホップはロイコシアニジン、ロイコディルフィニジンなどのアントシアノーゲンとルチン、ケルセチンなどのフラボノールを主とし、その他にクロロゲン酸およびクマリン酸系の各種ポリフェノールが含まれる。2

参考文献・出典

  1. ホップの苦味成分を作る遺伝子を発見 — 京都大学: http://www.kyoto-u.ac.jp/static/ja/news_data/h/h1/news6/2011/111227_1.htm ↩
  2. フェノール関連物質の微生物生育阻害作用について 東京農業大学農芸化学科 西山隆造 小崎道雄: http://www.teikyo-jc.ac.jp/app/wp-content/uploads/2018/08/journal1991_49-71.pdf ↩