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HEALTH WORDS / 用語解説

AGT1

腎臓に発現する膜タンパク質の一種。SLC7A13とも。

AGT1とrBATの複合体が、尿細管においてシスチンおよび酸性アミノ酸(アスパラギン酸、グルタミン酸)などを輸送することが知られている。マウスにおいてはオスのみに発現する。1

参考文献・出典

  1. 長年の謎:アミノ酸シスチンを取り込む輸送タンパク質を発見 — リソウ: https://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2016/20160105_1 ↩