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HEALTH WORDS / 用語解説

APOBEC3G

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APOBECスーパーファミリー(APOBEC3)に属するタンパク質。細胞内に存在し、DNAやRNAにシトシン(C)からチミン(T)の変異を導入するシチジン脱アミノ酵素。1

プロテインキナーゼAによりリン酸化を受けると、Vif蛋白との結合が阻害され、Vifによる分解に抵抗性を示し、より強い抗HIV-1活性を示す。2

参考文献・出典

  1. 新規発癌遺伝子アポベック3による新たな発癌機構 — 京都大学: http://www.kyoto-u.ac.jp/static/ja/news_data/h/h1/news6/2012/121106_1.htm ↩
  2. プロテイン・キナーゼAによるリン酸化は、APOBEC3Gの 抗HIV-1活性を調節する — 京都大学: http://www.kyoto-u.ac.jp/static/ja/news_data/h/h1/news6/2008/081003_1.htm ↩