HEALTH WORDS / 用語解説体のしくみB型ボツリヌス毒素16更新日 2019年11月11日リンクをコピー 痙性斜頚の治療に用いられるボツリヌス毒素。商品名はナーブロック。末梢組織の神経筋接合部における神経終末内で、アセチルコリンの放出に関与するシナプトブレビンを切断することにより神経筋伝達を阻害し、筋弛緩作用を示すとされる。1 関連する用語アセチルコリン↗シナプトブレビン↗ナーブロック↗ボツリヌス毒素↗末梢組織↗痙性斜頚↗神経↗神経筋接合部↗神経終末↗筋↗筋弛緩↗この用語に言及するページナーブロック↗ボツリヌス毒素↗参考文献・出典ナーブロック筋注2500単位: http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1229406A1022_1_03/ ↩