HEALTH WORDS / 用語解説体のしくみ末梢組織peripheral tissue更新日 2020年9月27日リンクをコピー 中枢神経系以外の組織。末梢神経が分布する。視床下部腹内側核に存在するSF1ニューロンの活性化によって、インスリン受容体とAktが共に活性化し、骨格筋など末梢組織においてインスリンの働きが高まり糖の利用が増加することが報告されている。1 関連する用語Akt↗SF1ニューロン↗インスリン↗インスリン受容体↗中枢神経系↗末梢神経↗糖↗組織↗視床下部腹内側核↗骨格筋↗この用語に言及するページApoA1↗B型ボツリヌス毒素↗DA2受容体↗HDL↗LDL-CHO↗M2マクロファージ↗MAO↗SREBP-1c↗VLDL↗α-トコフェロール↗α2B受容体↗α2受容体↗アポリポ蛋白AⅡ↗イブプロフェン↗エルゴペプチンアルカロイド↗エンタカポン↗カテプシンB↗カルビドパ↗参考文献・出典食欲を抑え、熱産生を高めて末梢組織の糖利用を促進する神経細胞を発見 -インスリンの働きを高める脳の働きを解明し、肥満・糖尿病の予防と治療に期待- | 研究成果 | 九州大学(KYUSHU UNIVERSITY): https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/143 ↩