HEALTH WORDS / 用語解説
C5a
アナフィラトキシンに分類される補体。糸球体内血栓形成に深く関与することが知られている。12
トロンビンおよびトロンボモジュリンの複合体によって活性化されたアルギニン特異的カルボキシペプチダーゼはC5aを不活性化することにより好中球の浸潤を抑制する事が報告されている。
参考文献・出典
- 第一薬科大学 分子生命化学教室 免疫学講義 荒牧弘範: http://square.umin.ac.jp/haramaki/yakudai/meneki/102407.pdf ↩
- KAKEN — 研究課題をさがす | 腎障害におけるアナフィラトキシン、C3a,C5aの役割の解明 (KAKENHI-PROJECT-11671033): https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-11671033/ ↩