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HEALTH WORDS / 用語解説

浸潤

infiltration

悪性腫瘍などで見られる、増殖した細胞が周りにある他の組織に入り込む現象。

すべてのがん病巣は、遺伝子の突然変異によって生まれるたった1つの不死細胞から始まります。分裂を繰り返しながら徐々に大きくなっていき、やがて基底膜という障壁を突破して自分が生まれた臓器の内部に次第に広がっていく「浸潤」が起こります。1

参考文献・出典

  1. 中央公論新社 中川恵一 知れば怖くない 本当のがんの話 ↩