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HEALTH WORDS / 用語解説

GPI結合型セルロプラスミン

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セルロプラスミンのひとつ。

肝臓、脳、網膜、肺、心臓、腎臓、骨格筋など全身の組織に存在し、各組織の細胞内から細胞外への鉄の動員をフェロポーチンと共同して行っている。

分泌型セルロプラスミンは血液脳関門を通過できないため、脳内ではアストロサイトや神経細胞で発現するGPI結合型セルロプラスミンが鉄代謝の中心的役割を担う。1

参考文献・出典

  1. 浜松医科大学 第1内科 研究活動:神経変性症における脳内の鉄代謝: http://www2.hama-med.ac.jp/w1b/med1/neurology/neuro_2.html ↩