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HEALTH WORDS / 用語解説

IL-15

interleukin-15

インターロイキンのひとつ。運動によって分泌量が増加する。

特に運動直後の筋肉から産生され、オートクリン的及びパラクリン的な作用を有するマイオカインである。1

骨格筋に蓄積される。内臓脂肪の減少させる作用を持つ。2

参考文献・出典

  1. サルコペニアにおける骨格筋ミトコンドリア機能と Myokine の意義 杉本研: https://www.jstage.jst.go.jp/article/geriatrics/49/2/49_199/_pdf ↩
  2. 広島女学院大学論集 運動負荷とエネルギー代謝調節機構: http://harp.lib.hiroshima-u.ac.jp/hju/detail/1018420120316093504 ↩