HEALTH WORDS / 用語解説体のしくみL-フィコリンL-ficolin更新日 2018年9月10日リンクをコピー 1996年にヒト血漿から得られたフィコリン。P35とも。主に肝臓で産生される。1糖鎖認識ドメイン(CRD)をもたないレクチン。グラム陽性細菌の細胞壁成分であるリポタイコ酸に特異的に結合する。 関連する用語P35↗グラム陽性細菌↗フィコリン↗リポタイコ酸↗レクチン↗糖鎖認識ドメイン↗細胞壁↗肝臓↗血漿↗この用語に言及するページH-フィコリン↗M-フィコリン↗P35↗フィコリン↗参考文献・出典パターン認識分子としてのフィコリン 福島県立医科大学免疫学講座 藤田禎三 遠藤雄一: https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsb/63/2/63_2_399/_article/-char/ja/ ↩