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HEALTH WORDS / 用語解説

L-フィコリン

L-ficolin

1996年にヒト血漿から得られたフィコリン。P35とも。主に肝臓で産生される。1

糖鎖認識ドメイン(CRD)をもたないレクチン。

グラム陽性細菌の細胞壁成分であるリポタイコ酸に特異的に結合する。

参考文献・出典

  1. パターン認識分子としてのフィコリン 福島県立医科大学免疫学講座 藤田禎三 遠藤雄一: https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsb/63/2/63_2_399/_article/-char/ja/ ↩