ヘテロ多糖
2種類以上の単糖類が結合してできる多糖類のこと。複合多糖とも呼ばれる。
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2種類以上の単糖類が結合してできる多糖類のこと。複合多糖とも呼ばれる。
マンヌロン酸とグルロン酸からなる直鎖のヘテロ多糖。昆布やわかめなど褐藻類の細胞外基質の主成分となる。その含量は乾燥重量の約30%を占めるとされる。海藻(Algae)から得られる酸性物質であることからその名が付けられた。
高い粘性を持つ多糖類。食品添加物(増粘剤、ゲル化剤)として使用される。キサンタンとも呼ばれる。通常は二重螺旋構造をしている。
クロコウジカビ(アスペルギルス・ニガー)やスフィンゴモナス・パウシモビリスが産生する、α-1,3結合とα-1,4結合が交互に存在する直鎖状のヘテロ多糖。ウロン酸を含む。
コンドロイチンが硫酸化した有機化合物。グルコサミノグリカンのひとつ。グルクロン酸とグルコサミンの繰り返し単位が直鎖状に結合したヘテロ多糖。分子式は C13H21NO15S
皮膚を構成する二つの層(表皮と真皮)や関節などの細胞外基質を構成するムコ多糖。ヒアルロナンとも呼ばれる。
単一の単糖類から構成される多糖類。例えば、グルコースのみが結合してできるアミロースなど。
細胞の外を満たしている、生体組織のうち細胞以外の部分のこと。細胞外マトリックスとも呼ばれる
複合多糖 ヘテロ多糖を参照。