脂質ラフト
細胞膜上に存在する、コレステロールとコレステロールに親和性の高いスフィンゴ脂質から構成されるドメイン。脂質マイクロドメインとも。
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細胞膜上に存在する、コレステロールとコレステロールに親和性の高いスフィンゴ脂質から構成されるドメイン。脂質マイクロドメインとも。
神経細胞の脂質ラフトに存在する膜タンパク質。神経細胞の極性の決定に関わる。
白血球に発現するP-セレクチンのリガンド。Th1細胞に重要とされる。CD162とも。
コレステロール依存性細胞溶解毒素(CDC)のひとつ。ストレプトコッカス・インターメディウスによって産生され、ヒトの細胞に特異的な毒性を示す。
カベオリンを含む小窪。細胞膜上で直径80nm前後の陥凹構造を持ち、脂質ラフトと同様にコレステロールおよびスフィンゴ脂質に富む。細胞が細胞外の物質を取り込む際に関わる。アミノペプチダーゼNに親和性を示す。
スフィンゴ糖脂質のひとつ。細胞膜外層に存在し、細胞の分化や増殖、細胞接着の制御に関わる。
フロチリンと同様に細胞膜の脂質ラフトに存在し、生体膜中の小胞形成に関与する膜タンパク質。ヒトの赤血球膜上で発見され、イオンチャネルの活性を制御する機能を持つ。
四回膜貫通型膜タンパク質のファミリー。ヒトでは33種類が知られている。他の膜タンパク質と複合体を形成する。
ストマチンと同様に細胞膜の脂質ラフトに存在し、生体膜中の小胞形成に関与するタンパク質。
リピッドラフト(lipid raft) 脂質ラフトを参照。