HEALTH WORDS / 用語解説細胞・遺伝子ガングリオシドganglioside更新日 2018年1月25日リンクをコピー スフィンゴ糖脂質のひとつ。細胞膜外層に存在し、細胞の分化や増殖、細胞接着の制御に関わる。コルチ器の脂質ラフトに存在するガングリオシドは聴覚の発達や機能の維持に必要であることが確認されている。1 関連する用語コルチ器↗スフィンゴ糖脂質↗分化↗細胞↗細胞接着↗細胞膜↗聴覚↗脂質ラフト↗この用語に言及するページギラン・バレー症候群↗シアリダーゼ↗シグレック10↗スフィンゴ糖脂質↗セレブロサイド↗ラクトシルセラミド↗乳脂肪球膜↗参考文献・出典糖脂質「ガングリオシド」が聴覚機能に必要不可欠であることを発見(内耳の再生医療や感音性難聴の診断・治療への貢献に向けて期待): https://www.jst.go.jp/pr/announce/20090519/index.html ↩