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HEALTH WORDS / 用語解説

GPM6a

神経細胞の脂質ラフトに存在する膜タンパク質。神経細胞の極性の決定に関わる。

神経細胞表面においてGPM6aの局在化が、脂質ラフトと神経極性決定に関与する細胞内シグナル分子の集積を誘導し、脂質ラフトにおけるシグナル伝達を制御するトランスデューサーとして機能する。1

うつ病やアルツハイマー病、BSE、HIV脳症などの精神疾患及び神経疾患において発現量の顕著な低下が見られる。2

参考文献・出典

  1. News&Topics/新潟大学医学部医学科: https://www.med.niigata-u.ac.jp/contents/info/news_topics/56_index.html ↩
  2. 神経細胞での脂質ラフトを介した新たなシグナル伝達制御を発見しました | 研究成果 | ニュース - 新潟大学: 神経細胞での脂質ラフトを介した新たなシグナル伝達制御を発見しました | 研究成果 | ニュース - 新潟大学 ↩