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HEALTH WORDS / 用語解説

イプリフラボン

ipriflavone

骨粗鬆症における骨量減少に対する治療薬。商品名はオステン、フィオランス。

イプリフラボンの化学構造

直接的な骨吸収抑制作用の他、エストロゲンのカルシトニン分泌促進作用を増強することによる間接的な骨吸収抑制作用を有し、骨形成を促進する。1

参考文献・出典

  1. オステン錠200mg: https://www.info.pmda.go.jp/go/pack/3999008F1273_2_01/ ↩