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HEALTH WORDS / 用語解説

エオジン

eosin

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  1. エオジンの種類

HE染色に使用される酸性色素。エオシンとも呼ばれる。

エオジンYの化学構造

エオシンは負に帯電しているため、正に帯電している細胞質や間質組織と結合して赤色に染める。1

エオジンの色素は水溶液中でカラーアニオン(酸化されるイオン:還元剤)として存在し、負性荷電しているので、組織中の陽性荷電部に結合し、赤色に染める。2

水には非常に溶けやすいがアルコールには溶けにくい。

エオジンの種類

参考文献・出典

  1. ヘマトキシリン・エオジン(HE)染色 ~標本の品質を保つために~ 広島市医師会だより 検査科病理係: http://www.labo.city.hiroshima.med.or.jp/wp-01/wp-content/uploads/2015/01/center201502-02.pdf ↩
  2. 札幌医科大学フロンティア医学研究所病態情報学部門 HE染色: http://web.sapmed.ac.jp/bme/view/HE.ppt ↩