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HEALTH WORDS / 用語解説

エタノールアミンプラスマローゲン

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プラスマローゲンのひとつ。

生体内の温度で膜構造を変化させることができるため、脳の神経細胞のように膜融合を頻繁に行う部位に多い。1

血漿中のプラスマローゲン濃度に最も影響を与えるのは、赤血球の細胞膜に含まれるエタノールアミンプラスマローゲンであるとされる。

赤血球膜には血液あたり0.3~0.4mMに相当するプラスマローゲンが含まれており,その7~8割がEPである。2

参考文献・出典

  1. オレオサイエンス 未知なるリン脂質プラスマローゲン 前場良太: https://www.jstage.jst.go.jp/article/oleoscience/5/9/5_405/_article/-char/ja/ ↩
  2. オレオサイエンス 未知なるリン脂質プラスマローゲン 前場良太 ↩