ホームエピセサミン

HEALTH WORDS / 用語解説

エピセサミン

episesamin

ゴマリグナンのひとつ。セサミンのジアステレオマー。脂質代謝改善作用を持つ。1

エピセサミンの化学構造

セサミンと同様に、肝臓でシトクロムP450の作用を受け、構造中のメチレンジオキシフェニル基がカテコール基に変換された化合物群に代謝される。2

参考文献・出典

  1. KAKEN — 研究課題をさがす | 分子構造・機能性からみたリグナン化合物のアテローム性動脈硬化予防の検討 (KAKENHI-PROJECT-07670467): https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-07670467/ ↩
  2. 東京大学学術機関リポジトリ 食品由来のポリフェノールの構造と生体調節機能に関する研究 中井正晃: http://gakui.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/data/h18/216513/216513a.pdf ↩