HEALTH WORDS / 用語解説体のしくみ栄養・代謝細胞・遺伝子カテコール-O-メチルトランスフェラーゼ16更新日 2018年1月30日リンクをコピー カテコールアミンの代謝におけるメチル化を触媒する酵素。COMTと表記される。主に細胞外に存在し、カテコール骨格のm-水酸基をO-メチル化する代謝酵素。肝臓、腎臓に豊富に存在し、一部のCOMTは神経細胞内の小胞体膜に存在する。1 関連する用語COMT↗カテコール↗カテコールアミン↗メチル化↗代謝↗小胞体↗水酸基↗神経細胞↗細胞↗肝臓↗腎臓↗触媒↗酵素↗この用語に言及するページ3-メトキシチラミン↗イソプロテレノール↗エンタカポン↗ジヒドロキシフェニル酢酸↗ノルアドレナリン↗ノルメタネフリン↗メタネフリン↗参考文献・出典名城大学薬学部 モノアミン系神経伝達物質: http://www-yaku.meijo-u.ac.jp/Research/Laboratory/chem_pharm/09jugyou/4.%20serotoninmonoamin.pdf ↩