HEALTH WORDS / 用語解説
クロルフェネシンカルバミン酸エステル
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クロルフェネシンとカルバミン酸のエステル。脊髄の多シナプス反射経路中の介在ニューロンを選択的に抑制することによって骨格筋を弛緩させる作用を持つ。1
腰痛、変形性脊椎症、椎間板ヘルニア、脊椎分離症(脊椎すべり症)、脊椎骨粗鬆症、頚肩腕症候群などに対して用いられる。副作用は眠気、注意力や集中力、反射運動能力などの低下。
参考文献・出典
- クロルフェネシンカルバミン酸エステル錠125mg「NP」/クロルフェネシンカルバミン酸エステル錠250mg「NP」: http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1225001F1149_3_02/ ↩