HEALTH WORDS / 用語解説クロロピクリンchloropicrin更新日 2019年1月20日リンクをコピー メタンの水素原子が3つの塩素と1つのニトロ基に置き換わった構造を持つ有機化合物。トリクロロニトロメタンやニトロクロロホルムとも。刺激性の蒸気を発する油性の液体。催涙ガスでもあり、肺の刺激剤でもある。1高温によってホスゲンや塩化水素、酸化窒素、一酸化炭素などの有毒ガスを発生させる。化学兵器として使用された。 関連する用語ニトロクロロホルム↗ニトロ基↗ホスゲン↗メタン↗一酸化炭素↗化学↗原子↗塩化水素↗塩素↗有機化合物↗水素↗油↗涙↗肺↗酸化窒素↗参考文献・出典世界保健機関 ジュネーブ 2004年 生物・化学兵器への公衆衛生対策 WHOガイダンス: http://www.nagasaki-u.ac.jp/gakusai/who/heiki-taisaku.pdf ↩