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HEALTH WORDS / 用語解説

サクラネチン

sakuranetin

イネの主要なフラボノイド型のファイトアレキシン。サクラニンのアグリコン。代謝によってゲンクワニンとなる。12

サクラネチンの化学構造

イネいもち病菌に対する抗菌活性を持つ。ヒトを含む動物に対しても、脂肪細胞誘導効果や抗炎症効果が報告されている。

参考文献・出典

  1. イネの耐病性増強へつながる成果-生理活性フラボノイド「サクラネチン」生産の鍵酵素遺伝子をイネで発見 | 東京大学大学院農学生命科学研究科: https://www.a.u-tokyo.ac.jp/topics/2012/20120604-1.html ↩
  2. KAKEN — 研究課題をさがす | イネのフラボノイド系ファイトアレキシン生合成酵素に関する研究 (KAKENHI-PROJECT-16780079): https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-16780079/ ↩