HEALTH WORDS / 用語解説体のしくみ薬・治療・検査細胞・遺伝子チアゾリジン薬thiazolidine drugs更新日 2020年10月4日リンクをコピー チアゾリジンを基本骨格とする糖尿病治療薬。脂肪組織に働きかけ、脂肪細胞から出るインスリンを効きにくくする物質の分泌を抑制することで、インスリン抵抗性を改善して血糖値の降下作用を発揮する。低血糖の危険性が少ない。副作用はむくみ、心不全悪化。1 関連する用語むくみ↗インスリン↗インスリン抵抗性↗チアゾリジン↗低血糖↗分泌↗心不全↗糖尿病↗細胞↗組織↗脂肪↗血糖値↗この用語に言及するページアログリプチン↗チアゾリジン↗糖尿病↗経口血糖降下薬↗参考文献・出典NHK きょうの健康 糖尿病 ↩