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HEALTH WORDS / 用語解説

ネオマイシン

neomycin

アミノグリコシド系の抗生物質のひとつ。国内ではフラジオマイシンと表記される。主に硫酸塩として使用される。1

ネオマイシンの化学構造

細菌のタンパク質合成を阻害することにより抗菌作用を示す。2

ネオマイシンBが90%超を占める。ネオマイシンBおよびネオマイシンCは加水分解により、それぞれネオマイシンAとネオビオサミンB、ネオマイシンAとネオビオサミンCとなる。

参考文献・出典

  1. 食品安全委員会肥料・飼料等専門調査会 動物用医薬品評価書 ネオマイシン: https://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/iken-kekka/kekka.data/pc_hisiryou_neomycin_300124.pdf ↩
  2. バラマイシン軟膏: http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/2639805M1020_1_09/ ↩