HEALTH WORDS / 用語解説
ノルアドレナリン作動性神経
noradrenergic neuron
ノルアドレナリンを神経伝達物質とする神経(神経細胞)。主に青斑核に存在する。
特に、脳の橋(きょう)あるいは青斑核にあるノルアドレナリン作動性神経は大脳皮質の広範な領域に投射し、覚醒-睡眠やストレス反応、注意、記憶・学習など様々な脳機能に関与すると考えられている。1
参考文献・出典
- ノルアドレナリンにより視機能が向上する — リソウ: http://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2017/20170111_1 ↩