ホームハイペロサイド

HEALTH WORDS / 用語解説

ハイペロサイド

hyperoside

羅布麻葉(燕龍茶)のエキスに含まれる主なフラボノイドのひとつ。ハイペロシドとも。

ハイペロサイドの化学構造

主に大腸で吸収され、イソクエルシトリンと同時に経口投与した場合には血管内皮の機能改善や一酸化窒素を介した血管平滑筋の弛緩による降圧などが起こることが報告されている。1

参考文献・出典

  1. 日本補完代替医療学会誌 特定保健用食品「血圧が高めの方に適する」表示をした食品について: https://www.jstage.jst.go.jp/article/jcam/5/1/5_1_37/_article/-char/ja/ ↩