HEALTH WORDS / 用語解説体のしくみ薬・治療・検査バセドウ病16更新日 2017年9月14日リンクをコピー 甲状腺における自己免疫疾患のひとつ。甲状腺機能亢進症やグレーブス病とも呼ばれる。自己抗体が甲状腺刺激ホルモンの受容体に結合することで、甲状腺ホルモンの過剰な分泌が起こる。1甲状腺ホルモンが異常に多く分泌されることで、頻脈や動悸、発汗、震え、体重減少、眼球の筋肉の肥大による眼球突出などが起こる。2 関連する用語グレーブス病↗分泌↗動悸↗受容体↗汗↗甲状腺↗甲状腺ホルモン↗甲状腺刺激ホルモン↗甲状腺機能亢進症↗眼球↗筋肉↗自己免疫疾患↗自己抗体↗頻脈↗この用語に言及するページⅤ型アレルギー↗チアマゾール↗バセドー病↗プランマー病↗二次性高血圧↗機能性甲状腺結節↗無顆粒球症↗甲状腺ホルモン↗甲状腺中毒症↗甲状腺機能亢進症↗破壊性甲状腺炎↗自己免疫疾患↗自己抗原↗参考文献・出典技術評論社 西村尚子 知っているようで知らない免疫の話 ヒトの免疫はミミズの免疫とどう違う?(2010/8/25) ↩ ナツメ社 埼玉医科大学リウマチ膠原病院 教授 三村俊英 基礎からわかる免疫学 ↩