HEALTH WORDS / 用語解説ビンカアルカロイドvinca alkaloid更新日 2019年11月30日リンクをコピー ニチニチソウ類に含まれるアルカロイド。チューブリンに結合してその構造を変化させることで微小管の形成を阻害するというコルヒチンに似た作用を持つ。抗がん剤の有効成分となるが、神経毒性が強い。1過剰投与による副作用として末梢神経障害、自律神経障害、視力障害、運動失調、頭痛などが報告されている。ビンクリスチンビンブラスチンビンカミンビノレルビン 関連する用語アルカロイド↗コルヒチン↗チューブリン↗ビノレルビン↗ビンカミン↗ビンクリスチン↗ビンブラスチン↗副作用↗微小管↗抗がん剤↗末梢神経↗神経毒性↗自律神経↗視力↗運動失調↗頭痛↗この用語に言及するページビノレルビン↗ビンカミン↗ビンブラスチン↗紡錘体形成チェックポイント↗参考文献・出典農研機構 ニチニチソウ: https://www.naro.affrc.go.jp/org/niah/disease_poisoning/plants/catharanthus.html ↩