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HEALTH WORDS / 用語解説

ビンカアルカロイド

vinca alkaloid

ニチニチソウ類に含まれるアルカロイド。チューブリンに結合してその構造を変化させることで微小管の形成を阻害するというコルヒチンに似た作用を持つ。抗がん剤の有効成分となるが、神経毒性が強い。1

過剰投与による副作用として末梢神経障害、自律神経障害、視力障害、運動失調、頭痛などが報告されている。

参考文献・出典

  1. 農研機構 ニチニチソウ: https://www.naro.affrc.go.jp/org/niah/disease_poisoning/plants/catharanthus.html ↩